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SJJIF WORLD JIU-JITSU CHAMPIONSHIP 2026

2026.09.06

東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催された「SJJIF WORLD JIU-JITSU CHAMPIONSHIP 2026」に、Buffalo Jiu-Jitsuから選手たちが出場しました。

4日間にわたる世界選手権。

結果からいうと、Buffalo Jiu-Jitsuは、

金メダル 3個
銀メダル 2個
銅メダル 2個

合計7個のメダルを獲得!

本当に素晴らしい結果となりました。

初日・ノーギから最高のスタート

大会初日はノーギに3名が出場。

長沼くんが金メダル、佐々さんが銀メダル、松下くんが銅メダル。

初日から3人全員がメダルを獲得する、最高のスタートとなりました。

世界選手権という舞台で、普段一緒に練習している仲間たちがそれぞれ結果を残してくれたことが、まず何より嬉しかったです。

2日目、長沼くんがノーギに続いて優勝

2日目は道着の階級別。

長沼くんはノーギに続いて優勝し、2つ目の金メダルを獲得しました。

決勝はバラットプラッターで一本勝ち。

これまで長沼くんは、試合でなかなか自分から主導権を握れず、悔しい思いをすることもありました。

でも今回は違いました。

すべて自分から仕掛け、自分からゲームを作る。

勝ったことはもちろんですが、その試合内容に大きな成長を感じました。今回の大会を通して、本当に素晴らしいゲームができていたと思います。

そして佐藤さん。

3試合を勝ち上がり、決勝へ。

4試合目はお互いにすべての体力を使い果たすような激戦となり、最後は惜しくも判定負け。

それでも、初出場の世界選手権で銀メダル!

4試合を戦い抜いての銀メダルは、本当に素晴らしい結果だったと思います。

松下くんは、前日のノーギで敗れた相手と道着で再戦。

途中までは良い展開を作ることができましたが、最後は腕を極められて一本負け。

残念ながらリベンジとはなりませんでしたが、ノーギと道着、両方で世界の舞台を経験できたことは、必ず次につながると思います。

ここまでの2日間で、金メダル2個、銀メダル2個、銅メダル1個。

想像以上の結果で大会前半戦を終えました。

3日目、乗次くんが茶帯アダルトで優勝!

後半戦、3日目は茶帯アダルトに乗次くんが出場。

まずは茶帯ヘビー級。

ベースの強い相手にしっかり食らいつき、最後はバックから片羽絞めで一本勝ち!

見事優勝、金メダルです。

そしてそのまま無差別級へ。

いやー、全ての相手が強かった……!

そんな中でも、乗次くんは初戦からしっかり自分の「粘り」のスタイルを貫きました。

簡単には崩れない。
諦めない。
そして最後は自分の形に持っていく。

粘りのスイープで初戦、2回戦を突破。

準決勝も良い形を作り、最後まで粘り切りましたが、最後はポイント負け。

それでも激戦の茶帯アダルト無差別級で3位、銅メダル!

階級別の金メダルと合わせて、素晴らしい結果となりました。

最終日は高校生のヒロト

そして大会4日目。

最後に登場したのは、高校生のヒロト。

まだ柔術を始めて1年目ですが、キメの実力は文句なし。

技術レベルの高いカテゴリーの中で、どんな試合をしてくれるのか楽しみにしていました。

初戦は不戦勝。

次戦はいきなり優勝候補の選手との対戦となりましたが、後半まで大健闘!

最後はポイント差がつきましたが、強い相手に対して本当によく頑張りました。

まだ1年目。

ここからです。

OK!

4日間を終えて

これですべての日程が終了。

Buffalo Jiu-Jitsuの最終成績は、

金メダル 3個
銀メダル 2個
銅メダル 2個

合計7個のメダルとなりました。

世界選手権という大きな舞台で、これだけの結果を残せたことは、とっっても素晴らしいことだと思います。

もちろんメダルや勝敗も大切です。

でも今回、それ以上に嬉しかったのは、それぞれが普段道場で取り組んできたことを、大きな舞台でちゃんと出そうとしてくれたこと。

自分からゲームを作れた選手。
自分の粘りを最後まで貫いた選手。
何試合も戦い抜いた選手。
強い相手に臆せず向かっていった選手。

勝った試合にも、負けた試合にも、それぞれ次につながるものがありました。

そして宮崎では、道場の仲間たちが配信を見ながら応援してくれていました。

その声もしっかり東京まで届いていましたよ!

選手だけではなく、いつも一緒に練習しているみんなも含めての今回の結果だと思います。

さて、次は皆さんが試合ですね!

今回出場した選手たちから持ち帰ったものを、また道場のみんなで共有して、次の試合に向かっていきましょう。

勝っても負けても、またみんなで柔術を楽しみましょう!

最後に、4日間にわたり大会を運営してくださった皆さま、審判・スタッフの皆さま、そして対戦していただいたすべての選手の皆さま。

こんなに素晴らしい大会を開催していただき、本当にありがとうございました!

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